第1回研究者コミュニティ連絡会 Community Leaders’ Meeting(コミ連)開催

第一回研究者コミュニティ連絡会が開催されます!日本、アメリカ、オーストラリア、中国など約20の関連団体代表者の皆様が参加登録されております。日本大使館や領事館、科学技術振興機構 (JST)より来賓の方々もご参加されます。https://www.facebook.com/UJAW2015/posts/2311912158954633

私は今回JRCCを代表をしてコミュニティーの紹介を行う予定です。また、優れた論文を発表した日本人研究者を表彰するOutstanding Research Paper Award 論文賞2021 および、そのAward ceremony (応募用Webは近日中に公開)に関して説明させて頂く予定です。

高田望 ノースウェスタン大学

以下案内文;

世界各地の研究者コミュニティ代表者の集会: 第1回研究者コミュニティ連絡会 Community Leaders’ Meeting(コミ連)を開催します!

UJAコミュニティとしてご登録いただいている世界9ヵ国48団体 間での交流や連携面での強化を図り、世界における発信力や影響力を高め、より加入団体のメリットを高めることを目指します。UJAの活動に参加するメリットを知りたい新規団体や個人での参加(個人の場合にはオブザーバー参加となります)も歓迎します。

開催日時:アメリカ東部時間2020年11月20日(金)20:00-22:00日本時間2020年11月21日(土)10:00-12:00

第一回コミ連では、UJAに参加するコミュニティや、UJAの活動に興味のある活動団体や個人の皆様にUJAの活動を知っていただくこと、どのような団体が参加しているかを知っていただくこと、またUJAの活動と連携することで日本の研究力を高めるために何ができるかなどを一緒に議論すること目的としています。
現在、日本、アメリカ、オーストラリア、中国など約20の関連団体代表者の皆様に参加登録を行っていただきました。また日本大使館や領事館、JSTなどから来賓の方々も参加されます。UJAに参加することで海外の研究者や大学院生が活躍しやすい環境を作れるように、皆様とより深い連携をとっていくための会議になります。まだまだ参加を受け付けておりますので登録をよろしくお願いします。

老化神経生物学テーマ ポスドク公募

東京都健康長寿医療センターの先生が、ポスドクを公募することになりました。関連しそうな方にお伝えして頂けると幸いです(下記に応募情報を掲載してます)!

主な研究内容は、
「老化神経生物学テーマに参加し、トランスレーショナルリサーチを行う。ALSや老化などによる末梢神経シナプスや神経回路の変性を幹細胞療法により軽減する方法を研究する。研究室メンバー、国内外の共同研究者と協力しながら研究プロジェクトを推進する。ヒト由来幹細胞、齧歯類実験動物を用いた研究活動、研究室運営に関わる業務全般。当研究所に出勤し実験に従事する。」

元々アメリカでprofesserをされていて、2020今年日本に帰ってきた方なので、アメリカ帰りの人とも話が合うかもしれません。電気生理や超解像度イメージングがご専門です。興味がある人がいたらご連絡ください。
高田望 ノースウェスタン大学

第18回 JRCC 10月10日開催


18th Seminar by Japanese Researchers in Chicago

Date

Saturday, October 10th 7pm~ (Chicago) / Sunday October 11th 9am~ (Japan)


Venue

Virtual (on Zoom).
Please fill out this sign-up form to attend the virtual conference.
オンライン(Zoom)での開催となります。
事前にこちらのフォームより参加登録をお願い致します。

Special thanks for joint promotion by:

Japan Information Center, Consulate-General of Japan in Chicago

Program (JST in parenthesis)

Self-introduction 参加者による自己紹介 ( 各自1分程度 )
遺伝子で探るヒトの変化 
齊藤 真理恵 (Marie Saitou),
Postdoctoral Researcher Section of Genetic Medicine, University of Chicago / University at Buffalo



懇親会 (Networking)
The networking event is held on zoom as well. No prior registration is needed.
懇親会もZoomで行われます。講演に引き続き行われますので事前登録等は必要ありません。


※ 全体を通して、いつでもご自由に途中入退出・飲食等して頂けます。
是非飲み物・おつまみ等持参の上ご参加ください。
※ ご参加にあたって、こちらのフォームより事前登録が必要です。
※ ご質問・お問い合わせ等はこちらへお願い致します。

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世界初のバーチャル学会終了報告とアンケートのお願い!

世界初のバーチャル学会、JapanXR Science Forum 2020 in Midwestにご参加されました皆様ありがとう御座いました! 参加者は合計1000名以上となりました。参加人数の目標は達成されました。皆様、ご案内頂きありがとうございました。嬉しい事に、シカゴ大学、ノースウェスタン大学(エバンストンおよびシカゴ)からもプレゼンテーションアワードが出ました (https://www.japanxr-science-forum.org/)。

さて、参加登録された皆様はアンケートのメールを受け取られたと思います。学会後、記憶も新しい内にこのアンケート回答を宜しくお願いします。全体アンケートと症状アンケートがあります。症状アンケートに関しては『症状が無かった方も』是非お答え頂けると幸いです。私の概算では3分から5分程度で回答できます。アンケートに答えたら第一回 Japan XR Science Forumの参加証が授与されます。

米国・日本から参加された研究者、そのご家族の回答は、このアンケートでは肝となるPopulationのデータとなります。参加国の違いから生まれる身体への影響を評価します(主に時差など)。本学会のアンケートによる評価が、今後開かれる学会や類似のミーティングへの改善のための貴重でかつ、最初の比較的規模の大きいデータとなります。

皆様、少しお時間を頂きご回答願えればと思います!


JapanXR Science Forum学会プログラム完成

JapanXR Science Forum 2020 in Midwestの口頭発表者も確定し、学会プログラムが完成しました(https://www.japanxr-science-forum.org/program)。2人のノーベル賞受賞者(大隅良典先生およびTorsten N. Wiesel)のビデオレターも上映予定です。
 繰り返しになりますが、科学の面白さを次世代に伝えるため、子供科学教室も開きます(https://www.japanxr-science-forum.org/science-school)。今回はさらに、国立科学博物館の協力によりバーチャルリアリティー会場で博物館展示品を紹介する運びとなりました。
 通常学会の様に、企業展ブースもあります。バーチャルリアリティー会場ではアバター添乗員によるポスターツアーもあります!科学に興味がありそうな、お知り合いやご家族にもお伝え頂き、ご参加願えますと幸いです。

まだ、仮想現実世界でポスター発表のチャンスあります。ポスター登録 (https://forms.gle/zamiuP7va6inHzW87)

高田望 
JapanXR Science Forum 大会長・運営委員 (nozomu.takata@northwestern.edu)
ノースウェスタン大学日本人研究者の会 幹事 (NUJRA; https://nujra2020.wixsite.com/home)
Japanese Researchers Crossing in Chicago (JRCC) 代表 (http://jrc-c.blogspot.com/)
UJA正会員 (https://www.uja-info.org/)

会場7つありますので、添付の当日タイムテーブル(日本時間)参考になればと思います。