米国で脳科学の研究員募集

海外留学研究を考えておられる方がいましたら、情報をお伝え下さると幸いです。

Univ. Illinois at Chicagoの吉井ラボでポスドクを募集しております。


吉井先生は脳科学の研究を幅広く展開しており、これまで、脳の発達や疾患に関する分子メカニズムを探究してこられました。ラボでは様々な研究テーマが用意されています。詳しい研究テーマや大学の環境、選考基準などはこちらの募集案内をご覧ください。


米国で脳科学の先端研究ができるだけでなく、同時に技術習得なども大きな収穫になると思います。もしご興味がある方は、吉井先生 (ayoshii@uic.edu)に連絡をとってみてください!脳に関する面白い話をしてくれる気さくな先生です。


高田望(ノースウェスタン大学日本人研究者の会 NUJRA








2nd SXR Hackathon

異分野の研究者達でチームワーク形成と研究プロジェクト•アイデアを産み出すためのプラットフォームを体験してみませんか?

企業寄りのテーマ、基礎研究寄りのテーマなど、様々なプロジェクトテーマが用意されてます。イベント最後に披露される各チームの研究提案は必見!
是非、視聴もしくはプロジェクトメンバーとしてご参加ください。お知り合いに興味ありそうな方がいらっしゃれば転送して頂けますと幸いです。

開催日時;May 15th and 16th, 2021 (JST)
プログラムと参加登録

第一回、世界初開催のプレスリリースはこちら。

ご質問は高田望 (ノースウェスタン大学)まで

nozomu.takata@northwesntern.edu

Scienc-ome XR Innovation Hub 運営委員

第20回 JRCC 4月4日開催

 20th Seminar by Japanese Researchers in Chicago

Date

Saturday April 3rd 7pm~ (Chicago) / Sunday April 4th 9am~ (Japan) 


Venue

Virtual (on Zoom).
Please fill out this sign-up form to attend the virtual conference.
オンライン(Zoom)での開催となります。
事前にこちらのフォームより参加登録をお願い致します。


Special thanks for joint promotion by:

Japan Information Center, Consulate-General of Japan in Chicago
在シカゴ日本国総領事館による広報協力を受けております

Program (JST in parenthesis)

Self-introduction
参加者による自己紹介 ( 各自1分程度 )
新たな循環型タンパク質としての食用コオロギ生産 〜基礎研究から応用研究、そして会社経営へ〜 Cricket as novel circular protein.
渡邉 崇人 (Prof. Takahito Watanabe),
徳島大学バイオイノベーション研究所・助教/ (株)グリラス・代表取締役CEO
Tokushima University, Bio-Innovation Research Center/Gryllus Inc.

要約:
近年、食料問題を解決するための新たな動物性タンパク質として食用コオロギが注目されている。徳島大学では、長年、コオロギの発生生物学研究を進めてきたが、2016年から食用利用のための研究もスタートさせた。今回の講演では、最近の基礎的な研究トピックから食用利用に関わる応用研究、そして2019年に起業した(株)グリラスの活動について紹介する。



懇親会 (Networking)
The networking event is held on zoom as well. No prior registration is needed.
懇親会もZoomで行われます。講演に引き続き行われますので事前登録等は必要ありません。


※ 全体を通して、いつでもご自由に途中入退出・飲食等して頂けます。
是非飲み物・おつまみ等持参の上ご参加ください。
※ ご参加にあたって、こちらのフォームより事前登録が必要です。
※ ご質問・お問い合わせ等はこちらへお願い致します。

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第5回NUJRA特別講演 『創造的チームのメカニズム』

ノースウェスタン大学日本人研究者の会(NUJRA)の共同幹事をしております、高田望です。3月開催のNUJRA特別講演のご案内です。


出版物:『恐れのない組織――「心理的安全性」が学習・イノベーション・成長をもたらす』で解説章を執筆した村瀬俊朗(早稲田大学商学部 准教授)さんにお話し頂く予定です。気さくにQ&Aできる彼の人柄と『創造的チーム』とは一体何かに耳を傾けてみませんか?


タイトル:創造的チームのメカニズム

演者:村瀬俊朗 准教授


要旨:

新しい価値を創造できるチームはどのような特徴を持つのだろう?


専門的知識や頭の良さなど、様々な重要な要素が思いつくのではないだろうか。それとも個人の特性以外の隠れたメカニズムがチームにあるのだろうか。


本講演では、失敗を恐れさせない雰囲気がいかに価値創造に重要かを、心理学と経営学の観点から議論する。特に、心理的安全性(「他者の目を心配せずに自由な発言ができる」雰囲気)という概念に着目することで、チームの謎を紐解いていくことを目的とする。


Homepage: https://researchers.waseda.jp/.../ja...

出版物:恐れのない組織(詳しくはhttps://eijionline.com/n/n6f2339131e64...


ご参加ご希望の方は参加用Zoomリンクをお送りしますので、メッセンジャーなどで気軽にご連絡下さいますと幸いです。

facebook messengerからのご連絡も歓迎です。

nozomu.takata@northwestern.edu

ノースウェスタン大学日本人研究者の会 (NUJRA) 幹事

https://nujra2020.wixsite.com/home

2021UJA論文賞受賞者発表および授賞式開催決定!


イリノイ州優秀賞 
(氏名に原著論文をリンクしてます)

工学 1位 今里 和樹
化学 1位 塚本 翔大
生物・医学 1位 小野 和也 2位 浅野 裕太


特別賞


例年、受賞者の表彰式および講演を開催しております。今年はUJAおよびNPOケイロン・イニシアチブが主催として行われます。このUJA論文賞の授賞式が、今年4/10 (土) 19:00-21:00 (アメリカ東部時間)   ※日本時間では4/11 (日) 午前8:00-10:00)で、オンラインにて開催予定です。

本年は参加団体および審査論文の分野拡大により、このオンライン授賞式も進化を遂げる年となりそうです。各コミュニティーのメンバーの皆様、ご興味のある方のご参加も歓迎しております。 

特設Webサイトはこちら。 

高田  望 nozomu.takata@northwestern.edu 
UJA論文賞運営委員 
ノースウェスタン大学